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Q.1 献血の際に、病気をうつされることはないのですか
Q.2 検査の結果、異常が出たら知らせてくれるのですか
Q.3 ウインドウ・ピリオドとは何ですか
Q.4 HLAとは何ですか |
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Q.1 献血の際に、病気をうつされることはないのですか |
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A |
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献血に使用する針やバッグなどは、すべて新品で一度しか使いません。
病気が感染する心配は全くありません。ご安心下さい。-1抗体検査 |
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Q.2 検査の結果、異常が出たら知らせてくれるのですか |
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A |
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血液センターの検査は、輸血用血液としての可否を決めるものです。
検査結果通知 は、検査結果通知希望者(献血申込み時に記入)にお出ししています。
通知検査項目は、 下記のとおりです。
@生化学検査
AB型肝炎関連検査
BC型肝炎関連検査
C梅毒抗体検査
DHTLV-1抗体検査 |
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Q.3 ウインドウ・ピリオドとは何ですか |
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A |
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一言でいうと感染していても、 検査という窓をくぐりぬける ことです。
窓をくぐりぬける とは、ウィルス等に感染した場合、感染してすぐに、検査してもウィルスを見つけることができず、その検出できない期間のことを指し、これがウインドウ・ピリオドです。
この期間はウィルスによっても異なりますが、おおよそ11日〜34日間といわれています。
輸血される患者さんのことを考え、エイズなど検査目的の献血はくれぐれもご遠慮ください。 |
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Q.4 HLAとは何ですか |
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A |
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赤血球に血液型(ABO,Rh等)があるように、白血球にも血液型があり、それをHLA(Human Leukocyte Antigen:ヒト白血球抗原)と呼びます。
繰り返し輸血を受けて、HLA型に対する抗体を作った患者さんでは、その後血小板などの輸血を受けても治療効果がみられなくなることがあります。
この場合には、A座、B座を合わせた血小板(HLA適合血小板)を輸血すると治療効果が得られます。
また、骨髄移植の際にもHLAは重要となっています。
HLA情報は社会的にも重要な情報と考えられており、血液センターとしても細心の注意のもとに管理しています。 |
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